
昔、コンパクトカメラにハマっていたときに、入手していたもの。
(ここの旧サイト参照)
あまり使用した記憶はなく、一番使っていたのは、オリンパスのミュー2。
35mm単焦点のプラボディ安価コンパクトは、大概買い漁った。
そんな今やレトロコンパクトカメラは、なんとフリマで高値。
Tプルーフが4万円なんて、笑ってしまう。
当時後輩に1万円で譲っていたし、ほかもだいたい1万円でヤフオクとかで手放した。
まぁ20年で4倍ってのは金融商品ならありだけど、安価なプラカメがこうなるとは予想してなかった。
ジャンクのT-AFだとたいした価値はないけど、ジャンクかご500円のものが、数千円だったりはする。
ファインダーカバーのカビを落とそうと分解したら、感度設定レバーが噛み合ってなくスカスカ、再分解の余力がなく放置中。
テッサーの個性って、フィルムの個性やデジタル化処理、そして表記ソフトの処理、液晶画面品質の壁をクリアして、主張してくれるのだろうか?